メジャーリーグ

今回のお薦め曲
♪『Wild Thing』X

 

どうも。
USボーカル教室横浜日吉校×横浜中山校の中村です。

最近、海の向こうのメジャーリーグから、
大谷選手が大活躍してるニュースが聞こえてきますね☆

メジャー初本塁打出した時の、
ベンチでのリアクション始め(笑)

大人気になってるらしいニュースが聞こえてきますが。

メジャーリーグと聞くと、
私はいつも頭の中で、小さい時に見た
映画のテーマソングが流れてきます。

そう。それが今回のお薦め曲でございます!

 

もう80’s全開のサウンドですが、
実はこれ原曲があるんですよね!!

1965年にニューヨークの
the wild onesというバンドが出してる物がオリジナルなのですが、
それを聞いてみるも、
全然雰囲気が違うのでビックリしちゃいます(笑)

気になる方はぜひそちらも探して聞いてみて下さい♪

 

で、私はどっちも好きですが、
『よし、これからいっちょいきますか!!』って時は、

やっぱりXの方ですね(*^^*)
気分があがってきます!

 

もうすぐ5月が見えてくる頃。

 

五月病という言葉がチラホラと
飛んできそうな時期にも差し掛かってくるかと思うので、

その予防に自分の気分があがる曲、
探してみるのもいいんじゃないでしょうか??

 

そんなところで、本日はこの辺で~(^^)/

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京都発。青春歌謡オーケストラ?

今回のお薦め曲
♪『卒業』バレーボウイズ

 

どうも。
USボーカル教室横浜日吉校×横浜中山校の中村です☆

 

突然ですが、日吉の教室では室内BGMとしてUSENから配信されてる
HITチャートのチャンネルを流してるのですが、、、

こんな感じでね(笑)

 

HITチャートなので、街中やテレビから流れてくるような
聴いたことあるよな曲が勿論沢山流れてくるのですが、
それと一緒にそのチャンネルでの注目曲という、
まだ世に発売される前の曲も数曲、週替わりで流れてくるんですね。

 

それでつい気になって調べてしまったのが、

今回のお薦め曲『卒業』です。

この春の季節、もう時期は過ぎましたが
『卒業』という名のつく曲が沢山流れてきます。

 

先々週くらいまでがそうでした!

でもその中でも、かなり異彩を放ってたのが、
この「バレーボウイズ」というバンドの『卒業』でした。

バンドのメンバー全員が唄ってハモって、ユニゾンしてとするので、
すーーーーんごく独特の風味がついて参ります(笑)

曲もどこか懐かしいけど、
でもそれが何故かお洒落にも感じてしまう雰囲気を漂わせてます。
物凄い絶妙も絶妙なアンバランス感が癖になってしまうのです!

 

このバンド。
調べてみると、奇才の宝庫、
京都は精華大の卒業生だというじゃないですか!!!

そりゃお洒落に出来てしまいますわね。

若い今だからこそ醸し出せるエネルギーも、充分に出ております☆
結成のルーツと経緯を見て納得しました(笑)

 

往年の名バンド。
「はっぴいえんど」や「シュガーベイブ」が好きだという方は、
ぜひぜひチェックして下さい!

彼らが言っているキャッチコピー。
“合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”の由縁が、
曲を聴けば一発で分かるでしょう。

そして一度聞いたら「何だ今のは!?」となって
二度見ならぬ二度聞きしちゃうでしょう。

 

そうしてまた「えっ!やっぱり何だこれ??」
と繰り返して聞いてる内に、沼にハマっていくことでしょう(笑)

 

そんなところで。
本日はこの辺で~(^^)/

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北欧に行ってみたい

今回のお薦め曲
♪『Unravel』Bjork

 

どうも。
USボーカル教室横浜日吉校×横浜中山校の中村です。

 

唐突ですが、私は北欧に惹かれてるみたいです。

何故かというと、
好きになるアーティストさんの出身が大概イギリスや
アイルランドやスウェーデンやノルウェーだったりとか、
本当に北欧の国々が多いから。

 

そんな、何故だか惹かれちゃう
北欧の恐らくきっかけになったアーティストが、
今回のお薦め曲にあげたBjorkです。

神秘的な世界観が大好きなんです♪

 

そんな中でもこのUnravelという曲は、
か~~なりシンプルなコード進行や歌詞にも関わらず、
めちゃくちゃ美しくって厳かで、
うっとりするほど神秘的な曲なんです。

まさに北欧で見れるオーロラみたいです☆

 

北国の自然って、本当に本当にスケールが大きなイメージがあるので、
Bjorkの曲聴きながら北欧の国々を旅して
大自然を体感しに行ってみたいです☆☆

そんな所で、本日はこの辺で(´∀`)/

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喜びの世界

今回のお薦め曲
♪『Joy To The World』Three Dog Night

 

どうも。
USボーカル教室横浜日吉校×横浜中山校の中村です。

今回のお薦め曲ですが、タイトルだけ見ると
クリスマスに歌われるやつじゃないか
と思うかもしれませんが、残念ながらそちらじゃないです(笑)

きっと耳にすれば、某お酒メーカーのCMでも使われてたり、
それ以外にも色んな所で使われてるので、
「あっ。何か聞いたことあるかも◎」となるはずです♪

スリー・ドッグ・ナイトときうバンドが1971年にリリースしたものです。

 

何故に今回この曲なのかと言うと。。。
私もうテレビをほぼ見ず、YouTubeばかり見ててですね。

ある時は、あのアメリカはスーパーボウルの有名な
今年はJustin Timberlakeによるハーフタイムショーを見たり、、、

 

ふと思い出してAmy Winehouseのライブ映像見たり、、、

 

 

あとは、お気に入りのYouTuberさんがいるので、
その人達の動画見たり、、、

 

本当にすっかりテレビから離れてるのですが(汗)
そんな中、2018年に入ってからアメリカで、
あの伝説のドラマのnewシーズンにしてラストになるであろう新作が
放映スタートしたというじゃありませんか!!

そのドラマがですね、、、『The X-Files』!!
私このドラマが実はめちゃくちゃ好きでして、
時を経て新作が出る度に、YouTubeを含め色んな媒体を使って
過去の名シーンを振り返るということをしちゃうのです(笑)

今回も例にもれず、
過去の色んな名シーンとかを振り返ってるのですが(笑)

そのドラマの中で、今回のお薦め曲にあげた
「Joy To The World」が使われてるのです。

 

ドラマの中では原曲のままではなく、
主人公のうちの一人・スカリーFBI捜査官が子守唄代わりに歌う、
というカタチで数回使われてます。

シリアスなドラマの中で、いつも沈着冷静な主人公が
子守唄代わりにこの曲をチョイスしたというのが、
凄く意外で軽い衝撃と、
後から可笑しさが込み上げてきたのを覚えています。

そしてその原曲を再び聞いてみると、何と底抜けに明るくて、
でも少しの苦みをおびた名曲なんだろう!と感じます。

 

ぜひとも歌詞をご用意の上、そしてその曲が
リリースされた1971年という時代背景にも
想像を働かせながら聞いてみて下さい。

混沌とした時代の中で、
いかに際立って明るい曲だったのかが見えてくると思います。

 

そうしてるうちに、
なぜあのX-Filesというシリアスなドラマの主人公が
この曲を歌ってたのかも、
何となくリンクしてくるかのようです(*´ω`*)

 

ドラマの中に出てくるふとした曲って、
掘ってみると面白いですよねー(笑)

 

そんな所で、本日はこの辺で(*´∀`)/☆

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奇才の文学×クラシック

今回のお薦め曲
♪『ヴォカリーズ』ラフマニノフ

 

どうも。
USボーカル教室
横浜日吉校×横浜中山校の中村です。

 

突然ですが、皆さんはクラシックは聞きますか?

最近私は、とある公演で文学作品とともに
クラシック音楽も楽しむという体験をしまして、
久々に「クラシックいいなぁ~♪」と思ったのです。

その公演というのが、『オブンガク堂』という、
文学の朗読×音楽×おやつ(カフェタイム)が
組合わさった何とも贅沢な公演だったのですが

その日の公演で登場した曲目のうちの一つが、
今回お薦め曲にあげたラフマニノフの「Vocalise」です。

朗読に使われた作品は、
夢野久作という方の「死後の恋」と「支那米の袋」という、
かぁーーなりディープもディープ過ぎる作品だったのですが

この作品と共に聴く音楽が、
これまた妙にハマって凄く良かったんです◎

これが相乗効果というものか!
という、そのものだったのですが(笑)

 

そこで出会った、
その日はフルートメインで演奏されていた「Vocalise」が
どうも気になって後日調べたら、やはり元は声楽曲とのことで。

 

クラシックの歌曲で、
いつか歌えるようになりたいなぁ~☆
と思えるよな有名な曲といえば、
オペラ『魔笛』で出てくる
「夜の女王のアリア」かな?と私は思ってました。

 

でもこの「Vocalise」という曲を調べたら、
これまた凄く素敵かつ高度な曲でして。

これは夜の女王のアリア並みに
人気ある曲だろうなと感じました。

まずこの曲、歌詞がないんですね!
ずっと「アー」で歌われるんです。

それゆえに、声の音、ただその一つだけで
表情をつけていかなきゃいけない!!

 

これこそ歌い手の技量が、
もの凄ぉーーく問われる楽曲だなぁ~~…と。

でもだからこそチャレンジしてみたくなる。
そんな歌い手心くすぐられる楽曲です。

 

あと、公演のメインであった夢野久作の文学世界。
こちらも初めて触れたのですが、私は好みでございました。

日本三大奇書のうちの一つ
『ドクラ・マグラ』の作者だそうですが、
江戸川乱歩とか安部公房とか好きなら
イケるんだろうな☆と思いました。

 

そういう文学の世界とマッチするよな
音楽と共に作り出される世界に浸るって、
実はもの凄く贅沢で健全な現実逃避の仕方かもしれません。

特に音楽がクラシックでロシアとか東欧系の方だと、
より雰囲気が盛り上がる気がします。。。

 

あっ!でもそれは選ぶ文学作品によりますよね(笑)

 

でも、そういう風に
少し現実から離れた世界に健全に浸って戻ってくると、
いつもの日常に新しい視点が
いつの間にやら加わってきますからね♪

 

普段とは違うジャンルへ手をのばして、
何かと掛け合わせてみると
面白い発見もあって良いものです◎

 

それにしても、いやぁ~。
この『オブンガク堂』という公演。

不定期で次はいつ何処で開催されるか
わかりませんが、いいですよ☆

そんな所で、本日はこの辺で~(*´∀`)♪

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