手を暖めましょう!

皆さん、こんにちは。
USボーカル教室 大分明野校の
(小さい方の)西田です!

 

もう3月になろうとしています。

春の到来ですね!

今年も桜がとても楽しみです〜☆彡

 

(いつか、うちの猫ちゃん達と
お花見をするのが私の夢です。笑)

 

では、今日のお勧めの曲は…

先程も書きましたが
もう3月になろうとしているということで

ここはやはり

あの!名曲!

 

イルカさんの「なごり雪」っ!

 

春が来て私もキレイになりたい…(笑)

 

この曲は
私が幼い頃からよく聴いていました。

今度弾き語りで是非、
歌ってみたいなと思っています!

 

(花見しながらギター持ってやろうかな。笑)

 

 

ではでは。

今日のお題ですが、

3月になろうとしているのに
手を暖めるとは…

最近、生徒さんにやってもらっていて
かなりわかりやすい!
と評判になっているのですが…

 

手を暖めるように歌うことで

歌いながら息が吐けるようになる!

ということ。

 

これをすることで声の響きが
あっちこっち行かなくなり

凄いことに声を張り上げずに歌えるので
とてもいい練習になります!

 

私の生徒さんで、
歌いながら息を吐くとはどうするのか?

という質問から、どうしたら
歌いながら息を吐く感じがわかるのか
私なりに考えてみました。

 

やり方は、冷たい手を暖めるように
顔の目の前にある両手に向かって歌うだけ!

 

息を吐こうとしなくても、手に暖かい
息が当たっているのがわかると思います!

 

これが!!!

[歌いながら息が吐けている]

ということになるのです!!

 

ただこれだけでは、完全に声と息が
半々になるわけではないので

手がなくても
歌いながら息をしっかりと吐けるように

内臓の緩み(横隔膜がリラックスしている状態)
がまた必要になってきます。

 

(あとメロディの音につられず、
淡々と歌うことも非常に重要です。)

 

難しい話になってきますが
誰でもプロのように歌えるようになります。

 

 

〜余談ですが〜

 

内臓の緩みのため、
暖かくなってもお花見で
お腹いっぱい食べるのはやめましょう(笑)

 

では楽しい春をお迎えください〜!

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